私だけの貸し切り?の歯医者

これは、某病院で私が勝手に「気味悪いなあ」と思った体験です。結論から言わせていただくと、「私、特別扱いされてる?」と自意識過剰になってしまうほど。それも気持ち悪いのでしょうが。

私は、その医院に10年くらい信頼してかかっていました。診療科目は、歯科です。大きな病院ではなかったのですが、スタッフと、院長先生も柔らかい口調で丁寧に対応してくれること、看護師をしている友人からも『あそこの先生の腕はいい』と聞いていたこともあり(その友達は治験という仕事がしたかったようで、正確には看護師ではない?らしいのですが【看護師 求人 治験】)、ずっとかかっていたんです。そんなある時期、数年くらい行かない時期がありました。たまたま歯も痛まなかったこと、そして、出産育児と多忙になり、年月だけ過ぎたかたちです。

ある時、前歯に虫歯らしき穴を発見!子供を主人や実家に預けて、時間を割いて久しぶりに、馴染みの歯科に行きました。
治療する直前に、軽い虫歯だったのにかかわらず、「なぜこれが自分で虫歯だと判断できたんですか?」と、奇妙な質問を院長先生にされました。普通は、他の患者さんも多数いるわけですから、イチイチそんな質問をするイメージもなかったんです。私は素直に、「いや、見た感じ素人でも虫歯ってわかることあるじゃないですか」と、軽く返答した私。院長先生は、納得できないのか「ふうーん」とだけ言って治療を始めました。

その日、午前中予約していたのですが、もともと話好きな院長。患者さんとも旅行の話や、男性患者さんとお酒の話をフランクにするタイプではありますが、私は雑談含めると二時間は病院におり、とっくに他の患者さんはいなくなっていました。
いわゆる「貸し切り」みたいなもんです。衛生士さんと私との、育児の悩みの愚痴時間に、20分くらい与えてくれたり、それを院長は見ぬふりで、むしろ聞いてました。そういうかたちも、医療のサービスと思ってるのかもしれませんが、何回か治療に通っても同じパターンで、後半の40分くらいは雑談のため貸し切り。

それと、日によって患者さんが込み合う日もありましたが、私は予約無しでも「いつでも、何時でも空いてます」とか、私の勘違いで違う日に足を運んでも、先生は中に通してくれました。理由はよくわかりませんが、他のライバル歯科に負けない意地があったのかもしれません。

でもその後、自宅に催促の健診にくるようにとのと電話や、2年くらい歳月が過ぎてもハガキで「2年来られてません」との先生のしつこすぎるサービスが嫌になり、きっぱりやめました。何事も度が過ぎると、気持ち悪いだけです。